お米ができるまで

ちいさな米粒が、
おいしい水と、澄んだ空気の中で、
スクスクと育ち、立派に育つまでの成長日記。

荒起こし (田んぼの土を掘り起こし、細かくします)


4月初旬の田んぼ。

春の息吹が聞こえてきます。

トラクターで耕します。
  眠っていた田んぼが目を覚まします。

苗づくり (種もみを水に浸し、蒔き、稲を育てます)


苗床を作り、水を張り、
ここでしばらく育てます。

まっすぐ伸びて、
苗床の中で、元気に育つ苗たち。

代かき (田んぼに水を張って土を更に細かくします)


ゆっくり時間をかけて、
土を細かく、ドロドロにします。

トラクターに乗っていると、
野鳥が遊びにきます。

〜 大きくなった苗をいざ、田んぼへ 〜


これから田んぼへGO!
田植えに向かいます。 

堅く根を張った元気な苗。
丸めても大丈夫!

田植え (育てた苗を植えます)


まっすぐ植えるのは難しい。
 作業は真剣に、慎重に…。

きれいに植わっています。
 後ろからはこんな感じ。

補植 (苗が植わっていない所を、手で植えます)


田植え機が歩いた後は、
"トンボ"を使って、土を均します。

植わっていない場所は、
ひとつずつ捕植に歩きます。

草取り、水の管理、肥料の施肥、虫の防除

  
雑草を取ったり、田んぼの水を調節したり、
病気が出たり、虫がつかないように、稲を育てます。


3月〜5月に、
荒起し、苗作り、代かき、田植えをします。
5月〜9月までは、
稲がよく育つように、大切に管理をしていきます。

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錦峰園製茶場(きんぽうえん) ≪お茶の製造販売≫
夢拓人(ゆめたくと) ≪お米の栽培直売≫

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